日常のことを適当に書いてます。 mugenとか三国志Ⅸの動画を取り扱ってるらしいですよ。 泡沫ですけど~。
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敵を知り、己を知れば百戦危うからずや
2005-12-08 Thu 16:40
今回はモンスター編です。
なぜモンスターと戦うのか?強い敵を倒したときの達成感のため、タイトル狙い、アイテム狙いなど様々な理由があるでしょうが、一番の目的はやはり経験値とGoldを手に入れるためでしょう。
そこで、まずはモンスターに関するクエストの説明です。

クエストには大きく分けて、魔符収集クエスト(魔符クエ)と、退治クエスト(PTクエ)があります。
たいていはその対象となる敵が出現する場所の近くにある町のNPCが売っています。
・魔符クエ
特定の敵を倒すと出る「魔符」というアイテムを10個集めるとGがもらえるというものです。
同じ種族の魔符を10枚集めないとクエスト達成にはなりません。
敵によって魔符のドロップ率や価格が違うので注意しましょう。
10枚集まってからクエストを買いに行ったほうが、インベントリを圧迫せずに済みます。
ちなみに、別の種族が同じ魔符を落とすことがあります。
(例)
・褐色キツネ、幼い褐色キツネ
どちらも「褐色キツネの魔符」をドロップ 

・PTクエ
このクエストは2人以上でPTを組んでいない場合、設定することができません。
また、いったん2人以上のPTにして、クエストを設定し、1人になった場合、自動的にクエストは解除されてしまいます。
特定の敵を指定された数だけ倒すと、経験値とGが手に入ります。
この時の報酬の計算式は、「報酬÷PT人数」のようです。
したがって、報酬が一番多く手に入るのは2人PTの時となります。
ただし、大人数であればあるほど、クエストを達成することは早くなります。
また、あくまでPTを組んでいればクエストの設定はできるので、片方の人は生産、もう片方は戦闘して報酬をお互い手に入れる、ということも可能です。
魔符クエと違い、敵を倒せば確実に報酬が手に入るというところがPTクエの利点と言えるでしょう。
ただし、時間制限があることに注意してください。
ちなみに、10匹退治PTクエの中には、報酬として30匹PTクエが入っているものがあるので、有効活用してください。
注意点としては、似たような名前でも別の種族とされ、倒した数に入らない場合があります。
(例)
・褐色ダイアウルフ、幼い褐色ダイアウルフ 
褐色ダイアウルフを10匹倒せというクエストの場合、幼いほうを倒してもカウントされない。
・ゴブリン、ゴブリンアーチャー
同じ種族として、カウントされる

Luckを上げるとアイテムのドロップ率が上がります。
慣れている敵、弱い敵と戦う際は「ラッキー」のタイトルをつけるといいでしょう。
最終的にはリアルラックがものをいうのですが・・・。

続いて、モンスターの行動についてです。

・警戒態勢
モンスターの頭上に「!」マークが表示された場合がこれに当たります。
警戒態勢に入った場合は、基本的にこちらの様子を伺うかのように周囲をウロウロと移動し始めます。
その間はディフェンスやカウンターなどの防御系スキルを使用する場合が多いです。

・戦闘態勢
モンスターの頭上に「!!」マークが表示された場合がこれに当たります。
戦闘態勢に入った場合は、こちらへ積極的に攻撃を仕掛けるようになります。

・1:1属性
同じ種類のモンスターが複数いる場合、同時に1匹までしか戦闘態勢に入らない場合は属性「有り」。
同じ種類でも複数(2匹以上)同時に戦闘態勢に入る場合は属性「無し」となります。
大半のモンスターは1:1属性有りですが、中級・上級ダンジョンでは1:1属性を持たない者が多いです。
1:1属性には強度があり、強ければ強いほど1:1で戦うようになり、浅ければ複数で襲い掛かってきます。

モンスターの大きさ
・判定の問題
大型のモンスターは、距離が離れていてもお互い攻撃が届いたり、カウンターが決まっても体の大きさで間合いがあまり広がりません。
例えば、巨大クモやクマ各種などにIBCをやろうとしても、距離が近いため、IB→カウンターの間に攻撃されてしまいます。

・同種間の問題
モンスターによって基本的な大きさは決まっていますが、同種間で体の微妙な大小が存在します。
クマのような大型のモンスターだとその差が顕著ですが、ゴブリンやスケルトンなどにも認められ、小さいほうのライフは一割ほど少ないとされています。視点を平行にしてみるとわかりやすいです。

さて、このあとは私が戦ったことのあるモンスターの解説・・・としたかったのですが、情報量の多さから、少しずつ更新していくつもりです。
次回はエンチャントについて触れていきたいと思います。
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